院内施設紹介

院内施設のご紹介

当院では飼い主付添・参加型医療を実践しています。
治療や入院の際に、飼い主に付き添って頂く事により、ペットが落ち着いて治療を受けられるだけでなく、病状への理解もより深くなると考えられます。入院治療の看護、手術後の管理、リハビリの補助など飼い主さんの果たす役割は大変重要です。
当院では、そのような飼い主さんの期待に応えられるよう、技術の研鑽はもとより、施設や設備など、日々改善に努めております。

受付・待合室

【受付】
受付
【受付前待合室】
受付前待合室

診療は完全予約制になっています。事前にご予約のうえでご来院ください。
初診の方は十分な検査や治療の時間を確保するため、できる限り午前中の予約をお願いします。事前に「問診票」を記載の上お持ちいただくことで、診察までの時間が短縮できます。診療を受ける際には、予約時間の10分前にはご来院下さいますようお願いいたします。事前にご相談いただければ、遠方からの来院でも診療いたします。

【駐車場待合室】
駐車場待合室
【駐車場トイレ】
駐車場トイレ

お待ちいただく際には、受付前の待合室だけではなく、入口脇の屋外ベンチ、ドッグラン、駐車場併設の待合室など、様々な場所がご利用できます。
他のペットと一緒にいると落ち着かない、怯えてしまう時などには、どこでもお好きな場所でお待ちいただけます。また、駐車場待合室のトイレは車椅子で来院された飼い主様はじめ、大型犬とも一緒に入れるように、ゆとりをもって造ってありますので安心してご利用いただけます。

診察室

【診察室】
診察室
【分散型荷重計】
分散型荷重計

診察を行う際、飼い主さんも同席できますので、診察台の上のペットも不要な興奮をする事なく、落ち着いて診察を受ける事が出来ます。
また、飼い主さんと共に治療を行っていく為、その都度病状や治療方針に関して十分にご理解頂くことができ、納得して治療を受けることができます。病状や治療方針について、ご不明な点やお気づきになったことがあれば、いつでも病院スタッフまでご相談ください。

診察・治療スペース

【診察治療室1】
診察治療室1
【診察治療室2】
診察治療室2

院内には、診察や処置が行える多目的な治療スペースが複数用意されています。
通常の手術室とは別に、麻酔設備や内視鏡設備等を備えた治療スペースもあり、簡易的な手術も安全に行えるようになっています。急患の際に複数の獣医師により同時進行で処置を行う事もでき、一般外科、整形外科、内視鏡手術、緊急診療を円滑に行える体制になっています。

手術室

【手術室風景1】
手術室風景1
【手術室風景2】
手術室風景2

手術室は陽圧換気やHEPAフィルターを使った空調で厳重に衛生管理を行っています。麻酔設備、内視鏡設備、腹腔鏡設備その他、多様な手術に対応出るよう各種機器を用意しています。

【手術風景】
手術風景
【腹腔鏡手術】
腹腔鏡手術

手術は正確かつ速やかに行い、できるだけ負担の少ない形で行うように心がけています。

【手術モニター】
手術モニター
【飼い主さん用シート】
飼い主さん用シート

手術の際には、別室に手術の様子を映すモニターとシートを用意していますので、同時進行で手術の様子を見守ることができます。

付き添い看護室

【付添い看護室】
付添い看護室
【高濃度酸素ICU】
高濃度酸素ICU

当日の治療だけでは十分な効果が得られない場合、また手術等麻酔処置を行った場合は継続して入院治療が必要となることがあります。
夜間は夜勤担当医が居りますが、1対1の看護はできません。1〜2時間ごとの巡回を原則としております。重症患者(救急、老齢、終末)の入院治療は、多くの場合24時間体制の集中治療が必要となります。私達は入院患者に対しできる限りの治療、努力をしておりますが、容態の急変、突然死の発生など予測できないことが多々あります。
このような理由から、当院では飼主参加型医療を実践し、ご協力をお願いしています。付添い看護室にはペットと一緒にすごせる場所を用意しています。ペットの介護中、何か問題点があればすぐに夜勤担当医に伝達できます。但し、当院は宿泊施設ではないため、飼主さんには体調を崩さないよう御自身で十分お気をつけくださいますようお願い致します。
入院ペットへの面会は基本的に随時受け付けておりますが、面会時間は18時頃までに終了お願いします。一般のケージでのお預かり以外にも、必要に応じてICUでお預かりする場合があります。ICU(集中治療室)は、温度、湿度、酸素濃度の管理まで行えるものが用意されています。

【通常ケージ】
通常ケージ
【大型用ケージ】
大型用ケージ

入院や点滴等の治療の為、一時的にお預かりする際などには、場合によってはICUとは別の通常のケージでお預かりすることもあります。

薬浴療法施設

【ジェットバス1】
ジェットバス1
【ジェットバス2】
ジェットバス2

薬浴療法では、入浴剤の効果がより浸透するようにジェットバスを用いて薬浴を行っています。
また、マイクロバブル発生装置も併用していますので、微細な泡が汚れを洗い落とすのを助け、さらに高い洗浄効果も得られます。薬浴療法用の大型のジェットバスおよびマイクロバブル発生装置は2セット用意しています。

【軟水生成装置】
軟水生成装置
【特注ドライヤーケージ】
ドライヤー

他にも、軟水生成装置で造り出した水や、当院に湧いている温泉(フミン水)を利用し様々な皮膚病の治療に対応しています。
薬浴後は、専用のドライヤーケージを使用するので、直接温風をあてられるのが苦手な動物でもストレスを感じずにしっかりと乾燥ができます。

ドッグラン

【ドックランの様子1】
ドックランの様子1
【ドックランの様子2】
ドックランの様子2

当院には、リハビリ用にドッグランが用意されています。 ここでは、跛行の状態などの運動機能診断も行います。

【テラス1】
テラス1
【テラス2】
テラス2

また、施設内には、飼い主の方もくつろげるテラスが用意されていますので、飲食、喫煙など休憩スペースとしても利用していただき、こちらで治療をお待ち頂くこともできます。

【土場】
飲泉場

草叢や土の上でないと排尿・排便ができないペットの為に枯葉の坂道も用意してあります。

画像診断設備

【各種軟性鏡】
各種軟性鏡
【内視鏡装置】
内視鏡装置

内視鏡や腹腔鏡を使った治療や手術も多いため、多様な症例に対応できるよう様々な軟性鏡(消化管内視鏡/気管支鏡/膀胱鏡等)とそれに合わせた機器を準備しています。

【耳鏡/鼻鏡】
耳鏡/鼻鏡
【超音波診断装置】
超音波診断装置

他にも耳、鼻を診る為の耳鏡や鼻鏡、超音波を使って得た映像を表示する超音波診断装置なども用意されています。

【X線撮影室】
X線撮影室
【移動式タイプ】
移動式タイプ
【ハンドヘルドタイプ】
ハンドヘルドタイプ
【コンサルティング室】
コンサルティング室

X線撮影室での撮影はデジタル化により、これまでよりも少ない線量で撮影できるようになりました。また、移動式の装置やハンドヘルドタイプのものも用意してありますので、寝たきりで移動が困難な場合や、怖がってどうしても撮影室での撮影ができないような場合でも対応できます。
これらの各種画像診断機器からの情報をもとに、コンサルティング室にて飼い主さんへ状態や治療方法についての説明を行います。

その他の治療に使う機器

万全の態勢で治療に臨めるように、様々な治療機器を準備しています。
凍結手術用には汎用冷凍手術ユニットと液体窒素運搬保存容器。オゾンガスを使った治療の為には動物用オゾン発生装置。超音波治療器や、各種光線治療器(近赤外線・ヘリウムネオンレーザー・半導体レーザー)を準備しています。
高気圧酸素カプセルも、大型犬用のサイズのものと、小型犬用のサイズのものを用意しています。
また、血液検査用の機器も自動血球計算装置や血液化学検査器、動物専用血液ガス検査器、イヌC蛋白測定器を院内に用意していますので、院内で検査が可能です。他にも、炭酸ガスレーザーの導入により、手術の際等にペットへの負担を抑えた治療ができるようになりました。

【汎用冷凍手術ユニット】
凍結手術機器
【動物用オゾン発生装置】
オゾンガス生成器
【光線・超音波治療器1】
赤外線/レーザー/超音波治療器
【光線・超音波治療器2】
レーザー治療器2
【高気圧酸素カプセル 大】
酸素カプセル大型
【高気圧酸素カプセル 小】
酸素カプセル小型
【血液検査機器】
内視鏡装置
【炭酸ガスレーザー】
炭酸ガスレーザー

院内の衛生管理

治療に際して、院内感染などのリスクを負わないよう、スタッフの衛生意識だけでなく、滅菌装置等のハードの面からも衛生管理を徹底しています。
手洗いや機器の洗浄にはより殺菌性の高い水や、超音波洗浄機での洗浄。内視鏡などの複雑な装置は専用の洗滌消毒装置で洗浄。治療で使った道具は、EOGガスや高圧蒸気での滅菌。
院内の空気は、医療用の空調を導入して匂いや空気中の汚れを取り除いています。

【微酸性除菌水生成装置】
微酸性次亜塩素酸水生成装置
【内視鏡洗滌消毒装置】
内視鏡洗滌消毒装置
【高圧蒸気滅菌装置】
大型高圧蒸気滅菌器
【小型高圧蒸気滅菌装置】
小型高圧蒸気滅菌器
【EOG滅菌装置】
EOG滅菌装置
【超音波洗浄器】
超音波洗浄機
【電解オゾン水生成器】
電解オゾン水生成装置
【医療用手洗い装置】
手術用手洗い場
【医療用の空調設備】
医療用の空調設備

その他の医院の取り組み

みなとよこはま動物医院では、治療情報の電子化を行ってスタッフ間で意見交換ができるようにしています。また、治療中の逃走や飛び出しによる事故を防ぐための柵の設置や、薬の管理をより正確にするための全自動分包機の利用、余剰麻酔ガス強制排出などの環境汚染対策、大型ランドリーでのこまめな洗濯などに心を込めて取り組んでいます。その他、飼い主様向けのAED(自動体外式除細動器)も設置しております。

【ドクターステーション】
診療情報の共有
【防護柵】
防護柵
【全自動散薬分割分包機】
分包器
【麻酔余剰ガス排出装置】
ガス・スカベンジャー
【ペット用品ランドリー】
洗濯機・乾燥機
【顧客用自動体外式除細動器】
自動体外式除細動器
【道志研修所 臥龍泊1】
道志研修所 臥龍泊1
【道志研修所 臥龍泊2】
道志研修所 臥龍泊2
【福利厚生施設 サウナ1】
福利厚生施設 サウナ1
【福利厚生施設 サウナ2】
福利厚生施設 サウナ2